大人がイジメの見本

本日2匹去勢済の猫
お迎えのREAEさんご苦労さま

その猫たちをリリース後
駅前に出た

イガグリ頭の学生たち(中学生かな)
通行人にパンフレットを配布していた。

私にも近づき
「お願いします」と手渡されたそれは
「いじめ防止キャンペーン」の
「標語」が刷り込まれたクリアファイルだった。

いじめ報道を見ない日はないと
言っても過言ではない
今日の世相

子どもたちが
知恵を絞って提言した標語の
一つ一つを読みながら
このイジメの世界の背景には



「すべて大人に原因」がある
「大人の後ろ姿がこどもにイジメを教えてる」
改めて声を大にして
私は言いたい。

餌やりさんを罵倒し
↑リンク
地域ボランティアを罵倒するその姿
↑リンク

日夜子供たちに見せているのは、
あなたたちだということを
ヤカラはわかっているのだろうか?

それが地域を守っているとでも
思っているのだろうか

しかし
このねじれた大人の姿に
立ち向かうのも大人

「野良猫が減って行くを感謝こそすれ
なんにもしないで罵倒するだけのあんた
恥ずかしいと思わないの!」

独りの老婦人の声が
あのおばさんの心に響いたのか、
なんと餌やりさんに
挨拶をしてくれるこの頃の変化という。

劇的なその変化の朗報に

共生を実践するには
黙っていてはならない!と
改めて感じ入った。

いじめを受けている子ども達よ
良識ある大人がきっと傍にいますよ

大人の「知」を頼り、信じて
声を挙げなさい!

本日の出費
混合ワクチン&ノミ駆除剤
2匹分3,888円

通帳残高 69,292円

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記号 14350
番 号 93908171
椿谷ニャン太の会