処分と決めないで!


売れ残り猫、雷蔵君の
衝撃の値札、しかも
2歳になるまで、ワクチンも
去勢手術もしていなかったことも
驚きのルゥママであった。

先を見越せば、生体販売は、
売る品物でしかない、余計な経費は
使わない・・でしょう

2016年度兵庫県内だけで
収容された猫1875匹のうち
譲渡されたのは14%、
残りはすべて処分


発表がありました。
年々減少傾向とはいえ
処分と言う言葉は背筋が寒くなる


雷蔵君が育て上げたリン
いえ雷蔵君の育てあげたはリンちゃん
だけではありませんが、
本日はリンちゃんだけの登場(^^♪

雷蔵君物語(3の1)・・コワモテの子

雷蔵君(3の2)・・命の値札編

雷蔵君(3の3)・・視線の先には

雷蔵君シリーズを読んだ
我が友人から
動物を、家族に迎えるは
ペットが与えてくれるもの
改めて知ったその感情の豊かさに
思わず笑みを貰いましたよ・・と。
猫嫌いだったこの友人からの
メールには驚き、嬉しくなりました。

魑魅魍魎(ちみもうりょう)とは、字からして
ワケワカラン複雑怪奇極まる
ストレス人間社会を生きる現代人たちは
動物たちの、まったく
計算のないその無垢な仕草が
笑顔にさせてくれる、癒しを貰うは
これこそ、保護して保護されているに気がつく
アニマルセラピーってこれなんだねぇ
と、話しあった。

しかし野良猫の譲渡会とはいえ
それはとても厳しく
安易な譲渡は致しませんが
それでも
高齢化の波がヒタヒタと飼い猫の
世界にも


こちらカリンさんのブログをどうぞ

今幸せを手に入れた
ワンちゃんも高齢家庭から行き場を失い
救い出された猫でした
そして
今またハーちゃん

高齢化は飼い猫も人も
路頭に迷わせてはならないの
今後の課題を見る思いです。

2017年11月3日惑うなかれ
で保護したおメメの不自由な子
昨日登場の椿いえリリコちゃんです。
譲渡会で幸せを掴みました。

はーちゃんもノンちゃんも
メイちゃんも命を輝かせて
ほしいをねがっています

4月19日記帳
「にゃん太の会」
寄付者のご芳名
ヨシダセイジ様・トメ様
ヨツヤマコト様
現在活動費101,482円

活動の応援を心から感謝いたします。

一代の命を見守る活動にと
お寄せいただいた寄金、現在高
すべて公表し真摯な活動の
にゃん太の会を肝に銘じています。